8月23日(土)一週間を振り返るニュース10本
今週もお疲れ様でした。
やはり気になるのは終戦記念の総理スピーチ。
じわっと気になるのは中国の経済低迷。
ただ何よりもアメリカで行われた欧州各国も含めたゼレンスキー氏との首脳会談でしょう。
ロシアによるウクライナ侵攻はどうなっていくのか。
イスラエルとガザも非常に気がかり。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
「反省」と言うか言わないかに政治性を帯びてしまうのは悲しい限りだなと毎回思います。先の大戦は間違いなくやってはいけない戦争だったわけでそれをどう反省するのかは非常に重要だと私は思うんですよね。みなさんはどんな8月15日を迎えましたか?
中国経済の不調は新型コロナウイルスの抑え込みのためにロックダウンをしたことがきっかけで経済活動の復活が遅れ、それが住宅に飛び火し…という流れで起こっています。特に住宅関連はGDPの3割を占める超巨大市場だっただけにその影響は大きく、じわじわダメージを受けています。経済が低迷すると社会が不安定化するんですよね。心配です。
「急激な値上げはできないから一旦は利幅減らして吸収して、徐々に価格を上げていく」という事業者が多いのだろうなと見ています。トランプ氏は関税を発動しても物価が高騰していないことを理由に利下げを求めていますがこれに関してはかなり慎重に見ていく必要があるはずです。
クマの事故を最近よく見聞きするようになってしまったなと感じています。観光客によって餌付けされてしまったり、食べ残しの味を覚えてしまったことに加え人に慣れた個体がエスカレートしたのではないかと言われています。双方にとって悲しい事故です。
アメリカのカンザスシティー連銀が主催する毎年恒例の経済政策シンポジウムがジャクソンホール会議で主要国の中央銀行総裁や幹部、経済学者らが集い、学術的な議論が交わされます。FRB議長が講演をするタイミングがあり毎年注目されるのですが、今年はトランプ氏が利下げ圧力をかけている中、パウエル氏がどのような発言をするのか、いつも以上に注目が集まってます。私も注目している。
ミャンマーのクーデターから3年半が過ぎ、軍は国際社会に「正式な政権である」ことをアピールするために総選挙を行う考えです。ただ、民主派系の議員は全員ボイコットを決めており正当性がある選挙だとは言えなさそうです。ミャンマーのクーデターもずっと気がかりなんですよね。
ステーブルコインはほぼドルの1強状態。ようやく円建てのステーブルコインが承認されました。仮想通貨の一種。仮想通貨は価格の変動が大きく資産的に保有する人が多い中、ステーブルコインは円やドルに対応して動くので新しい決済手段と知って期待されています。利用する人が増えれば国際送金がめちゃくちゃ安くなります。
懸念していたことが起こってしまいました。非常に残念であり、同時にこの非科学的な人物を人の命が関わる行政機関のトップに就けたことにも憤りを感じています。今月8日には新型コロナウイルスのワクチン接種で病気になったと思い込んだ男性が、疾病対策センターを襲撃し、警察官1人を殺害してます。命に関わる問題。
プーチン氏との1対1の首脳会談で丸め込まれゼレンスキー氏に領土割譲の圧力をかけるのではないかと心配されていましたがそこまでは至らず胸をなでおろしました。次の注目ポイントは米露宇の首脳会談が本当に開催されるのかどうかです。
イスラエルのガザ侵攻はハマスによるテロがきっかけではありますがここまで長引いているのはネタニヤフ首相の政治的な延命が目的になっています。今職を辞することになると汚職事件で裁判が進行中で逮捕される可能性が非常に高くなっています。それを避けたいがためのガザ侵攻。そこで犠牲になるガザの人々。やりきれません。
👀注目
私もなんでソフトバンクがインテルに?って思ってたんですけどたしかにこう考えれば…なるほど…って感じの記事でした。ぜひ。
これめちゃくちゃおもしろかったのでオススメです。単なる批判だけにとどまらないかなり興味深い内容です。
これもそう。”人間は自分たちの存在や知を神格化しがちだが、それは間違いなのだろう。AIの進化は、残酷な現実を突きつけている。”という一文が重い。ぜひ読んで。
📰1週間の一面
✉️追伸
個人的になぜかめちゃくちゃ忙しい一週間でした。
一週ずらして私は今日お盆のお墓参りに行ってきます。
皆様それではよい週末を。
また月曜にお会いしましょう。







