8月18日(月)遠いウクライナ停戦 米ロ首脳会談、合意ならず
ゼレンスキー氏、18日訪米
📰今日のニュース
今日はロシアによるウクライナ侵攻を巡って行われた米露首脳会談について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
米露首脳会談の結果はかなり「ロシア寄り」で終えることとなった。
📚目次
アメリカのロシアへの態度
世界に与える影響
今後の見通し
🪅ポイント
米露の首脳会談が行われ「停戦」が期待されたが結局それには至らなかった
基本的には「根本的な解決」を目指す和平合意というプーチン氏の主張に沿うもの
結果如何では国際関係の在り方を変えてしまうもので私たちも注視が必要
🎹イントロ
これまで私も「トランプ大統領はロシアと距離を置きつつあるように見える」と書いていましたけど「そんなことなかったね」というのが今回の出来事です。
以前読んだ記事にあったのですが、2007年にプーチン氏がアメリカの雑誌、タイム誌の「今年の人」に選ばれた際にトランプ氏はプーチン氏宛に署名入りの手紙を送っていたようです。
その内容は、「文句なしにあなたはふさわしい。私はあなたの大ファンだ」というもの。
長くロシアの権力を集中に収め続けるプーチン氏に、トランプ氏は憧れにも似た感情を抱いているのではないかと指摘され続けてきました。
だからこそ、ここ最近の「ロシアに追加制裁を加える」などの言動は変化の兆しかと見られてきたわけですが結局蓋開けてみればこの結果です。
普段は舌鋒鋭いトランプ氏も「憧れの人」の前には一ファンになってしまうのでしょうか。
今回の会談はトランプ氏に近い保守系メディアからも批判の声が上がっています。
それでは以下、会談の内容と今後の影響について見ていきましょう。
🇺🇸🇷🇺アメリカのロシアへの態度
8月15日(現地時間、日本時間は16日)にアラスカで行われた米ロ首脳会談は、表面的には「停戦合意ならず」という結果でした。




