10月4日(土)一週間を振り返るニュース10本
今週もお疲れ様でした。
トップニュースはアメリカの政府機関閉鎖ニュース。
これまでは数日で合意するケースも多かったんですが、今回はいつ合意できるか見通せないのが気がかりです。
互いに強硬に主張しており、歩み寄れなくなってきています。
本当に心配。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
AIの普及でマーケティングやコンサル系は仕事が減るのではないかと言われていました。特にコンサルは「ジュニア」と呼ばれるような人たちの下積みの場がAIの普及によって減りつつあるのかなという気がしています。ただこれって人材の空洞化を生むのでは?と心配しているんですが大丈夫なんですかね。
4月にも同じこと書いてるんですがやはり中国の”転換”を意識するタイミングなので再度書いておきますね。習近平氏は民営企業が力を持ちすぎることを強く警戒し、民営企業を統制し国営企業を重視する方針を示してきました。アリババのジャック・マー(馬雲)氏とは関係が険悪になりジャック・マー氏が一時日本に雲隠れしていた時期もあったくらい。いやぁおもしろい。
証券口座の乗っ取りはかなり問題視されているようで、証券会社も金融庁も相当気にかけているように見えます。今回その侵入経路の一端が判明したということで個人的には大きいニュースだと思ってるんですよね。資本所得倍増計画を掲げた政府としては「運用の安全性」は最重要事項のはず。ただ、いたちごっこになりそうだなという気もしてます。みなさん気をつけましょうね。
このニュースをお届けしている頃にはまだ決まっていないはずですが、今日、まさに、今日決まります。来週のトップニュースはよっぽどのことがない限り「自民党の新総裁決定」になるでしょう。
中国内では、需要よりも生産が上回っている状態で、とは言え在庫を抱えるのもいやだからということで安い価格で海外に販売するケースが多くなっています。安く買えるならいいのでは?と思うかもしれませんが他の事業者に悪影響を与えるため「不当廉売」と呼ばれ独禁法で禁止されています。結構重要な仕組み。
ちょうど1ヶ月前に北京で開かれた「抗日戦勝80周年式典」では中国、ロシア、北朝鮮の密接さを世界にアピールするものでしたがそう簡単な話ではないというのがこの記事。中国の苦悩、それぞれとの微妙な距離感、思惑…国際政治の複雑さと面白さを教えてくれる記事です。必読。
「ロシアへの経済制裁は効いていないのではないか」といった論調がロシアによる侵略戦争開始直後にはよく聞かれましたが、こうやってじわじわ効いてくるものなのだなと実感しています。ゆえに、北京での首脳会談で中国がロシア産ガスを購入すると表明したのはロシアにとってはまさに渡りに船だったはず。そしてロシアもそれを分かっていて”貸し”のつもりで購入したのでは?という穿った見方をすることもできそうです。
19年ぶりの政府機関閉鎖だそうです。アメリカは、国債発行の総額に上限を設けてるんですよね(法律で決められている)。そのため議会の合意なしには上限を引き上げられずやむなく政府機関の閉鎖という事態になります。双方強硬に主張してるのでいつ解除されるかの見通しが立っていません。ほんとどうなるんだろう。
給付付き税額控除は税額控除による減税と現金給付を組み合わせた制度で、控除しきれない低所得者には差額分が現金で支給される制度です。そのうちやってくるから覚えておいてと言ってたら早くも今週水曜の一面トップで言及されていました。日経としても導入を後押ししたい意向なのか。これから話題になることが多いはずなのでぜひ覚えておいてください。
かなり大掛かりだなという印象。それだけ被害が大きいということなんだと思います。ネットの闇にうまく隠れ本丸は見えないのが特徴。架空請求詐欺・振り込め詐欺・ロマンス詐欺・SNS型投資詐欺などですので本当にお気をつけください。
👀注目
わかる。疲れるよねSNS。最近投稿しなくなったもんな。離れよう離れよう。
めちゃくちゃ重要な指摘です。別に研究者もふらふらと興味の赴くままに研究しているわけではなく仕事的にやってるわけで。その中で一定の自由がないと創意工夫はわかないでしょ?っていう当たり前の話だと思うんですよね。ぜひお読みください。
📰1週間の一面
✉️追伸
気づいたら10月。
随分と過ごしやすくなりましたね。
季節の変わり目ですので体調にはお気をつけて。
それではまた月曜日にお会いしましょう。
良い週末を。







