10月3日(木)国内MMF、9年ぶり復活
国債軸に運用、金利上昇受け 個人投資の受け皿に
📰今日のニュース
今日は金利ある世界での金融商品について。
💹マーケット
🎹イントロ
MMFと預金の違いは預金金利が高いか低いかと元本保証があるかないかです。
ただ債権という性質上安全性は高く「預金」に近い形でお金を少し利率の高いところに置くことができるとも考えられます。
とはいえ、果たして銀行のライバルになるかと言えばならないのではないかというのが個人的な見立て。
あくまで金融商品なので、預金のように考えるのは(たぶん日本人は)無理なんじゃないかな?という気がします。
それよりも「ついに異次元緩和が終わり、金利ある世界が戻ってきた」という驚きというか感慨みたいなものが感じられる記事。
これまで金利がない時代を10年ほど過ごしてきてしまったので金利がないのが当たり前だと感じてしまいがちですが金利は”ある”のが普通の世界です。
ようやく戻ってきたんですね…私達…という久々の再会を果たすような、そんな気持ちで書かれた感じがします。
ぜひみなさんもそんな気持ちになって記事を読んでみてください。
☝️一面のワケ
ついに金利ある世界が生活に実感を伴って帰ってきた。
📚目次
金利ある世界の到来
特徴的な点
日銀の金利揚げの布石
🪅ポイント
MMFはマイナス金利政策の中で販売停止となっていた
安定して金利が上昇することを見込み来年からの再販を決定
生活者にとっても安全性の高い投資の選択肢ができることに
💴金利ある世界の到来
金利がじわりと戻ってきた今、私たちの「お金の置き場所」が少しずつ変わり始めています。




