7月19日(土)一週間を振り返るニュース10本
今週もお疲れ様でした。
個人的なトップニュースはアリマンタシォン・クシュタールによるセブン&アイの買収撤退報道。
あんなに乗り気だったのに!?とびっくりしました(びっくりして速報送った)。
アメリカと中国の動きも気になった一週間。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
事前に協議が進められていたのかもしれませんが個人的にはかなり急な方針転換だったように思います。水産物の一部解禁も行われましたし日本に対する”配慮”なのかな?とも。可能性ありそうなのはこの後に出てくるスパイ容疑での実刑判決あたりな気はしますが定かではありません。
日本とEUが「ちょっとアメリカ信用できなくなってきたよね」となってきている感じを受けるのがこの記事。これまではアメリカの得意分野、進んでいる分野はアメリカに頼る方向でしたがトランプ氏の「気まぐれ」が多く先が読みづらくなってきていることから脱アメリカが徐々に進んでいく可能性があります。
一旦7月上旬までとされていたアメリカによる関税の交渉期限が8月まで延長されました。トランプ氏としては各国が雪崩をうって交渉に挑み自国に有利な条件で締結できると思っていた可能性がありますが現状は(たしか)3カ国のみ。現状自動車に影響は出ていますが引き下げられなければその他の産業にも影響が出ますし日本も焦る必要はないのかもしれません。
これまでロシアのプーチン大統領とは蜜月関係を築いてきたトランプ氏ですが最近変化しつつあります。ロシアが原因はウクライナとの停戦に全く応じようとしないこと。ロシアはウクライナの完全降伏を目指しているため現時点での停戦は飲めない条件なため50日後の停戦もまずないでしょう。実際に発動されるのか。
オーストラリアで導入が決定した「SNS規制法」が早速EUにも広がろうとしています。こちらは少し穏健でまずは「既読」がつかないようにしましょうという動きが出ています。既読機能は便利ですが煩わしさを感じるときもありますよね。さてどうなるか要注目。
明日はとうとう参議院選挙の投票日です。私の注目ポイントである「自公が過半数を取れるかどうか」はかなり微妙(というよりも難しい)状況であることが分かってきています。選挙後の議席数は一体どうなるのか、また臨時国会はどうなるのか、火曜日あたりにはお伝えできると思います。
日本の就職氷河期と似たような感じになってきています。日本では今になって就職氷河期世代の貧困や収入格差による社会保障費の増大、婚姻数の減少→少子化、中間管理職の少なさあたりが問題になっています。中国も同じ道をたどる可能性ありますし社会保障が脆弱な中国では社会が不安定化する可能性が少なくありません。個人的にかなり心配しています。
こちらも中国の話し。2023年に改正された「反スパイ法」により日本人が実刑判決を受けました。改正反スパイ法は要件が緩和されており権力者側の恣意的な運用が可能になっていることが特徴す。実は日本でも選挙後に「スパイ防止法」が議論されそうな状況。他国からどう見えるのかという観点で知っておいた方がよいニュースだと思っています。
毎回言ってますが中央銀行の独立性はめちゃくちゃ大事なんです。トランプ氏は過去にもその独立性を脅かそうとしたことがありましたがその時もマーケットの反発を受け軌道修正しました。そろそろ学んでほしい。中央銀行の、独立性は、重要なんです!
突然の方針転換にびっくりしました。あんなに乗り気だったアリマンタシォン・クシュタールが買収案を取り下げるなんて。セブン側経営陣の対応に不満ありといった話は見ましたが取り下げの決定打が何だったかという情報は出ていない気がします。続報出てくるはずなのでその際にまた取り上げたいと思います。しかしびっくりした。
👀注目
「地球温暖化による海面上昇」が住処を奪ってしまう事例が出てきました。私たちは真摯に向き合う必要があります。
日本基準でも「のれん非償却」の衝撃 会計基準策定団体元理事が解説
M&A関連で分かりにくいのが「のれん」という単語。要はブランド力なんかの帳簿では表せない価値のこと。読んでおくとググッと理解度が深まるのでおすすめです。
📰1週間の一面
7月14日(月)休刊
✉️追伸
週明けには参議院選挙の結果が出ていると思うとワクワクします。
まだ投票行かれていない方はぜひ投票へ。
それでは良い週末をお過ごしください。
また月曜日にお会いしましょう。






