7月16日(水)ホンダ・日産、基盤ソフト連合 次世代車で米中勢に対抗
自動運転で協業前進
📰今日のニュース
今日は日産とホンダのソフト面での協業について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
統合協議で破断したホンダと日産が共通車用ソフトの使用で合意した。
📚目次
車用ソフトの重要性
OS開発の必要性と可能性
車のソフト開発が高額になる理由
🪅ポイント
CASE時代に対応するために車用ソフトウェアは今後非常に重要な基盤に
日本はこれまでハードの強さで勝負してきたがソフト面での強さが求められている
開発に莫大な費用がかかるため協業して共通化するケースが増えている
🎹イントロ
7月8日にお届けした記事に続き、またまた日産に関する話です。
前回は台湾の鴻海(ホンハイ)との協業ですが、今回は一時統合協議も行われ破談になったホンダとのソフト面での関係について。
日産を主語に考えた方が分かりやすいと思うのですがキーワードはざっくりと…
・自動車業界の100年に一度の変革期
・CASEへの対応(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)
・日産、米中での販売不振による赤字
・そもそも販売台数に対し設備が過剰
・ホンダとの統合協議→子会社化案を提示され立ち消え
・台湾の鴻海との協議開始
という前回+鴻海が主な話題となります。今回はどういう話でしょうか。




