9月8日(月)パワーカップルまだ微力
「ともに700万円」倍増も3% 消費けん引できず
📰今日のニュース
今日は「パワーカップル」の経済への影響力について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
名目賃金が増えても、お金を「使わない」人が増えている。
📚目次
給料は増えても消費は増えていない
消費に回らない理由
「社会保障の充実」が必要な理由
🪅ポイント
年収が多い共働き世帯が増えているが消費は増えていない
理由は教育費用の高さや老後の不安
将来不安を減らす社会保障の充実が重要課題に
🎹イントロ
名目賃金は増え、いわゆる「パワーカップル」と呼ばれるような夫婦揃ってしっかり稼いでいる世帯が増えているにも関わらず消費が伸びてこない。
という日本の現状を嘆きまくっているのが今日の記事です。
下でも書いていきますが、その要因として将来への不安が挙げられるのは確かでしょう。
子どもに好きなことをさせてあげたい。
年金だけでは老後が厳しいから今からしっかり貯蓄をしておきたい。
などなど、貯蓄や投資に回ってもなかなか消費には回りにくいという状況が出来上がっています。
加えて、共働き家庭が増えたことで「消費の時間」が減っている可能性も考えられるのではないかと個人的には見ています。
日本人の年間平均労働時間は徐々に減りつつありますが近年の減少についてはパートタイム労働者の増加が背景にあります。
将来を考えた時の金銭的な余裕のなさに加え、夫婦揃って時間的な余裕のなさが消費の伸び悩みにつながっている可能性はありそうです。
ひとまず、今日の記事で語られていたことの内容について、一緒に見ていきましょう。
📈給料は増えても消費は増えていない
給料は増えているはずなのに、なんだか生活が楽にならない。という状況が日本社会で続いています。




