今週もお疲れ様でした。
中国で開催されていた「抗日戦勝80周年記念式典」に参加したロシア、北朝鮮、インドと、ホスト国中国との関わりあい、付随する動きが今週のハイライト。
世界は本当にダイナミックに動いていきます。
それではダイナミックな今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
今週の水木金の解説でみっちりお届けした通り、今週はこのニュースを中心に動いていました。対アメリカという軸での中国、ロシアの接近。さらに北朝鮮の利用と各国の思惑がうごめく集まりとなりました。金曜日の記事さえ読んでもらえれば大枠はつかめるようになってますのでそこだけでもぜひ。
そもそもふるさと納税は「本来であれば行政サービスに使われていたはずのお金」が仲介業者や返礼品事業者に入るというちょっとよくわからない仕組みです。しかも高額納税者の方が”得”をするという税のあるべき姿から言っても欠陥が多い。それを是正しようと動きつつあるのですが「ポイント禁止」など小手先では到底この構造的な欠陥は解決しないですよ。というお話です。非常に強く同意します。
貧富の格差が広がると何かをきっかけに爆発することがありますがインドネシアでは国会議員の「厚遇」が引き金となりました。プラボウォ大統領は一旦中国行きの見送りを発表しましたがその後中国からの”強い”要請で参加しています。それだけ中国にとって今回の抗日戦勝80周年記念は意味合いが強かったということの証左かなと。
一面トップでは主に「中国、ロシア、北朝鮮」の関係に注目した記事が書かれていましたが、インドと中国が接近していることも見逃せません。中印は国境を接していることもありそもそもあまり仲良くないんですよね。それが「アメリカとの交渉に対峙するために」という思惑で近づきつつあります。
この視点まったくなかったんですけど「日本が衰退している」と感じるのってこういうところからも来ているんだなということを思わされます。なるほど。如何に成長市場で勝負できる企業を作れるかというのも重要な指標になりそう。
めっちゃ暑かったですもんね。まだ暑いですしね。口酸っぱく言いますが温暖化は喫緊の、そして人類にとっての大問題です。経済面でも影響があって、ILOは2030年までに熱ストレスで世界で約8,000万人分の労働時間が失われ、2兆4,000億ドル(約360兆円)の経済損失が発生すると試算しています。生態系やインフラ、エネルギーなど様々なコストをかけ合わせると莫大なものになります。今すぐしよう、温暖化対策。
ほんと「なめてる」としか言いようがないロシアの対応にビックリします。トランプが「アメリカ、ロシア、ウクライナの首脳会談を2週間以内に行う」と取り決めたのは欧州委員長も出席していた集まりでのプーチンとの電話会談。その証人に対してこの仕打ちをするわけでただただなめてるとしか言えません。
イスラエルはどうやったら止まるのでしょうか。最近ガザの現状を考えると割と絶望してしまいます。それくらいに状況がひどい。さらにイスラエルが本気でガザの殲滅、抹消に動いているとしか思えないんですよね。これは後に大きな禍根を残すはずです。イスラエルだけではなく世界にも。それくらいの深い傷が今ガザに刻み込まれていると私たちは認識するべきです。
思っていたよりも穏当な判決になったなという印象。根本から独占を排除するのであればクローム分割は不可避かなと思っていました。それよりも同じデータを競合にも使わせることで競争をより加速させようということのようです。中国がAI分野で影響力を持ち始めていることも判決に影響しているかもしれません。
いつになるのかとやきもきしていた日本製自動車への関税引き下げがようやく行われることとなりました。自動車関連産業の人々は一安心といったところかもしれませんがそれでももとの関税率に比べればかなりの引き上げ。今後円高に進む可能性がある中でいつまで吸収し続けられるのかがポイントになりそうです。
👀注目
これマジでめっちゃ大事。過去の情報取れるのってほんと重要だと思う。同じく近隣諸国の言ってることが市民レベルでなんとなくわかるって重要で、その意味で「漢字文化圏」はできるだけ多くの国で残してほしかったなと思っています。韓国とか。おもしろかったので「なんで勉強する必要あるん?」とか生意気言ってる子どもがいるご家庭はぜひ読んでください。
この記事もおもしろかったのでご共有。野良犬の多さは今後必ず問題になるはずなので政府としてどう対処するかは非常に重要な問題です。
📰1週間の一面
✉️追伸
久しぶりに風邪(コロナでした)ひいてしまってしんどかった今週。
一応毎日出せはしましたが途中遅れてしまいました。すみません。
みなさんも体調にはお気をつけください。
それではまた月曜日にお会いしましょう。







