📰今日のニュース
今日は自民党総裁選の討論会の内容について。
💹マーケット
🎹イントロ
無難な対応に終止した総裁選の討論会とは対象的に、任期が限られている石破氏は国連で大見得を切った演説を行っており非常に対照的だなと感じています。
この後、先日行われた討論会で「いずれの候補者も独自の主張は抑えて無難な受け答えだった」という話をするんですけど、その要因は現在の国会の議席数にあります。
現在、衆参ともに法案を通すには野党の協力が必要な状況。
法案を成立させられないとなれば政策実行能力に疑問符がついてしまうことになります。
「協力できそうな野党」が国民民主党か維新の会のいずれかであることから、全体的に「配慮した物言い」になっており結果として無難な回答になっている印象です。
一方で、国民民主党や維新の会はここがチャンスだとばかりにそれぞれの”要求”を強めています。
総裁選はそろそろ中盤戦に差し掛かっています。
☝️一面のワケ
総裁就任後の野党連携を見据え「無難な回答」に終始しており総裁選の討論会が盛り上がっていない。
📚目次
”無難な対応”に終止した討論会
グローバルな戦略はあるか
失点を回避したい気持ちは分かるが
🪅ポイント
実質的に次の総理を決める選挙の討論会なのに内向きの話に終始
しかも「回答」も無難なものでビジョンが見えない
背景にあるのは総理就任後に控える”野党との協力”
🤏”無難な対応”に終止した討論会
自民党総裁選の討論会で浮き彫りになったのは、「次の首相」を決める重要な場面で候補者たちが示した極端な「内向き姿勢」です。




