📰今日のニュース
英仏など150カ国超がパレスチナ承認 トランプ氏反論「紛争を助長」
今日はG7の結束が揺らいでいることについて。
💹マーケット
🎹イントロ
第二次大戦後、世界はアメリカを中心に回ってきました。
基軸通貨としてのドルが世界の貿易を支え、促進し、さらにはその強大な軍事力で「世界の警察」として振る舞ってきました。
しかし、ドルを介して貿易を促進したことでアメリカは巨額の貿易赤字を記録することになります。
他国がドルを使って貿易を行うためにはアメリカに自国のものを販売してドルを手に入れる必要があるため致し方ない話ではあります。
また世界の警察であるために軍事費にも多額の費用が必要となります。
これらの巨大な赤字が「トランプ大統領」の誕生を促しました。
ご存知の通りトランプ大統領はアメリカファーストを掲げ、自国(ないしは現政権)にとって利益がある場合にのみ関与するという方針です。
そのため「これまでのアメリカ」では考えられないような行動を取っていますし、アメリカ国民の多くもこれを支持しているように見えます。
アメリカ中心だった世界秩序の在り方を作り直す時期に来ているのかもしれません。
☝️一面のワケ
紆余曲折はありつつも同じ方を向いていたG7が米の方針転換によりまとまらなくなりつつある。
📚目次
パレスチナを巡る波乱
ヨーロッパの動き
アメリカが始めた物語
🪅ポイント
ガザの状況を憂いた各国がパレスチナの国家承認に動く
イスラエルは反発、米国も批判しG7がバラバラになっている
これまで米国中心だった世界秩序の在り方が変わり始めている
🌊パレスチナを巡る波乱
米国の中東外交に大きな不信が広がっています。




