9月24日(水)自民総裁選、経済・政治再生競う 5氏出馬
野党との連携争点 来月4日投開票、決選投票の可能性
📰今日のニュース
今日は自民党総裁選について。
💹マーケット
🎹イントロ
9月22日(月)に総裁選が告示され、本格的に総裁選が開始されました。
自民党総裁選は実質的に次の首相を選ぶ選挙になることが多いですし、今回もほぼ間違いなく”そう”なりますが今回の総裁選は衆参ともに過半数を野党に握られているというところに違いあります。
野党も一枚岩でまとまっているわけではないため誰か特定の人を担ぎ上げ「政権を取ろう」という機運は乏しため首班指名選挙は問題ないと思います。
しかしながら、議会で予算や法案採決を行い成立させていくためには野党の協力が欠かせません。
そのため、今から「どの党と組んで(協力して)いくのか」が注目されていますし野党と協調できる人物が求められる可能性があります。
さらに、有権者からの支持回復のためには物価高対策は必須。
各候補者は「野党との協調ができること」と「物価高対策への対処法」が判断軸とされる可能性が高そうです。
自民党員しか関与できないけど。
ということで、以下現在の自民党の状況と注目ポイントを見ていきましょう。
☝️一面のワケ
いつもとは違う雰囲気の中自民党総裁選が告示されどのような判断がなされるか注目されている。
📚目次
自民党が置かれている状況
総裁選の注目点
首班指名選挙での野党の動期にも注目
🪅ポイント
衆参両院で過半数を下回る中での総裁選に
ポイントは野党との協調ができるかどうか
自民党の支持回復のためには実効性のある経済政策も必要
🏛️自民党が置かれている状況
今回の自民党総裁選は、日本政治史上前例のない状況で行われています 。




