9月18日(木)基準地価4年連続上昇 東京けん引、海外マネー流入
都市部、再開発で伸長
📰今日のニュース
今日は地価の上昇について。
💹マーケット
🎹イントロ
今年もこの季節がやってきました。基準地価公開のシーズンです。
「基準地価」は、都道府県が毎年7月1日時点の価格として調査・発表する土地の標準価格です。
これは国土利用計画法に基づき、不動産鑑定士の評価をもとに決定されたものであり、地方公共団体や企業の取引価格の目安にもなっています。
基準地価は“更地”の想定で評価され、建物の有無は影響しません。
全国約2万か所の基準地が対象となり、都道府県が主体となって調べ9月下旬頃に公表されるのが特徴です。
土地の価格には他にも「公示地価」「路線価」という指標があります。
公示地価は国土交通省(国)が1月1日時点の標準値を調査し、3月に公表します。
都市計画区域内が主な対象で、不動産取引や公共の事業用地取得の基準としても広く用いられます。
一方、路線価は国税庁等が相続税や固定資産税の算定基準とするもので、道路ごとに価格が設定されます。
この違いを抑えておくと混乱せずにすむ…はず!
ということで基準地価の上昇がなぜ起こっているのか、またどのような影響があるのか見ていきましょう。
☝️一面のワケ
今年も基準地価が上昇。バブル期並の地価上昇ではあるが一方で二極化の懸念も。
📚目次
基準地価の値上がりが意味するもの
地価上昇の影響
そろそろ真剣にストックへの課税が必要
🪅ポイント
基準地価が公表され4年連続の上昇となった
海外マネーの流入や都市の再開発が地価上昇の要因に
バブル期以来の高水準だが都市と地方、資産家と一般層での二極化が進む
💰基準地価の値上がりが意味するもの
2025年の基準地価が発表され、日本各地の土地価格が4年連続で上昇したことが分かりました。




