9月17日(水)海底ケーブルの傍受防ぐ 政府、部品調達先を調査
敷設船確保も支援
📰今日のニュース
今日は通信の生命線となる海底ケーブルについて。
💹マーケット
🎹イントロ
情報化社会が高度化する中で「インフラ」と呼べる設備が増えてきています。
海底ケーブルもそのうちの一つ。
日本の通信を支える超重要な設備です。
記事内にも記載がありますがロシアが海底ケーブルを標的として攻撃を行ったと見られていますし中国も日本の海底ケーブルの場所を特定しようとしていると言われています。
有事の際に通信が遮断され正しい情報が行き渡らなくなれば社会全体がパニックになる可能性があります。
そうならないためにも海底ケーブルも通信衛星も整えておきましょうというのがこの記事ですし以前の通信衛星の記事でもあります。
気になっているのはここ最近「万が一」が起こるかもしれないという記事が増えている点。
政府は中国による台湾への侵攻、いわゆる「台湾有事」が起こる可能性は低くないと見積もっているのだと感じさせられます。
色々言及したいことはありますがひとまず、海底ケーブルの重要性とその対策について見ていきます。
☝️一面のワケ
万が一の自体に備え通信インフラである海底ケーブルへの対策を急いでいる。
📚目次
社会を支える海底ケーブル
安全保障対策
情報戦の重要性
🪅ポイント
海底ケーブルは日本の国際通信の大半を占める重要なインフラ
損傷した場合様々なシステムが止まってしまう危険性がある
「万が一」が起こらないように対処を進めている
🌊社会を支える海底ケーブル
私たちが当たり前のように使うスマホやパソコンの通信は、その大半が「海底ケーブル」を通じて行われており、日本は国際通信の約99%がこのケーブルに依存しています。




