今週もお疲れ様でした。
皆さんおわかりだと思いますが今週のトップニュースは石破氏の辞任。
内閣支持率は上昇基調だった中での表明でした。
自民党内の統率取るのってかなり難しいんでしょうね。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
アメリカの雇用統計の取り方ってアンケート調査のようなものを配布して行うらしいんですが、大手は回答が早くその後遅れて中小の回答がやってくるようで翌月に出る速報値からの修正はよくあることなんだそうです。で、修正された数字をよくよく見ると雇用に勢いがなくなっており景気が減速している可能性があります。FRBに利下げ圧力がかかる展開。
欧州の対応としては「これまで通り」でなんの驚きもないのですが、これにトランプ氏が反発し新たに米欧の対立要素にならないかと危惧されています。Googleをはじめビッグテックの規制は欧州では既定路線ですし健全な競争環境を保つためにも重要だと私は考えています。
アメリカ側から交渉内容の明文化を求められたことで改めて明らかになったのは関税の引き下げ(と言いつつそもそもの2.5%からは大幅な引き上げ)の代わりにかなり不利な(というか理不尽な)要求を突きつけられていたということです。投資先はアメリカが決められるとあり同盟国とはなんなのかと考えさせられます。
先日北京で行われた抗日戦勝80周年記念式典で行われた中露首脳会談で、中国がロシアからの天然ガスの購入を増やすことを決定していましたが早速動き出しました。アメリカはロシアからガスを購入している国に対し”厳しい対応”を取っていますが、中国とは”交渉”の最中であり足元を見られたと言えそう。アメリカがどう対応するのか注目。
石破首相の退陣が決定しました。自民党は一気に総裁選モードに入っています。しかしながらインフレ等への経済対策は待ったなしの状態。新総裁、新首相が決まるまで1ヶ月あまりの空白期間が生じることとなります。自民党の国会議員投票は10月4日でこの日に決まるはずです。
中国によるロシア産天然ガスの輸入量増加に関する記事でも書きましたが、トランプ氏は制裁の強化をできないだろうと足元を見られている状態。これも制裁強化をすればロシアとウクライナを交えた首脳会談の実現が遠のくわけでなかなか踏み切れないと私も見ています。米露関係をどうコントロールしていくつもりなんでしょうか。
中国、ロシア、北朝鮮は関係を密にしつつある、互いの同盟国である米国はどう動くかわからずいざという時頼りになるかわからない。ということで、同じような状況下にある日本と韓国が距離を縮めています。今以上に日韓関係が重要な時期ってないんじゃないでしょうか。
中国で反スパイ法が強化され日本企業含め外資系企業が慎重になっているのと同様に、このような形で自社の社員が拘束されるのであればアメリカでの経済活動に慎重になる企業が出てくるのではないかと心配になります。ただアメリカ国内での「外国人拘束」はトランプ支持者に人気の政策なんですよね。しんどい。
どなたかイスラエルを止めていただけませんでしょうか。ハマスとの仲介をしていたカタール国内を攻撃するなんて誰が想像できたでしょうか。イスラエル国内でも今回の手法には疑問の声が出ており反発が起こっています。
アメリカの分断が顕著になってきています。いずれにしても「暴力」で言論を封じ込めようとするのはいかなる理由があっても断固反対します。私たちが外から見ている以上にアメリカ国内の対立は根深そう。トランプ氏の手法を見ていると、結構本気で「内戦」にならないか心配しています。
👀注目
衝撃的ではあるんですがそらそうだよねと思える結果。うつ状態だとなかなか貧困から抜け出せないですかといって治療するために休めるわけもないしという八方塞がり状態。なんとかしたいですよねぇ。
中国の人からすると住居というよりは「万が一の時の避難先」という位置づけなんじゃないかと思います。とはいえ、こうなると米国内の不満は高まりますよね。。。
📰1週間の一面
✉️追伸
来週は火曜日が休刊日。
月曜は通常通りお届けします。
それではよい3連休を。







