8月8日(金)創薬や医療費抑制へ法整備 データを官民で共有
政府、EUモデルに
📰今日のニュース
今日は医療費削減を目指したデータ基盤の共有について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
官だけでなく民も含めた医療に関する巨大データベースを作る構想が立ち上がってきています。
📚目次
健康・医療のデータ連携
私たちの日常はどう変わるか
安心できる設計ができるか
🪅ポイント
1.医療に関する情報は保管場所が散らばっており”活用”しきれていなかった
2.これらのデータを使うことで利便性向上と創薬効率の改善が期待される
3.どこまで安心できる制度設計ができるかがポイントに
🎹イントロ
巨大な「健康」に関するデータベースが出来上がるかもしれません。
めちゃくちゃ個人的な話ですが引っ越しで歯医者さんが変わった時に「えっ?またレントゲン撮るの?前も撮ったのに?」って思ったことがあります。
確かに前撮ったレントゲン写真が新しい歯医者に引き継がれているわけはなく、当然の話しなのですが余計な出費だよなとは思っていました。
データベースが完成すればそんな負担感を抱くことがないのかもしれません。
一方で、「どこまでデータを預けられると思えるか」は非常に重要になりそう。
保存できるデータベースの多寡で利便性の幅が決まりそうだなと思っています。
法改正を経るとのことなのでたぶん再来年の通常国会で審議が待っているはずです。
安全性、信頼性を国がどこまで示すことができるのかがポイントになりそう。
以下どんなこと考えてるの?どんな変化があるの?を見ていきます。
🏥健康・医療のデータ連携
日本の医療費や健康を取り巻く仕組みに、大きな変化が迫っています。




