8月7日(木)サイバー対策で取引先選別 事業停止リスク回避
キオクシア、3000社点検/TOPPAN、除外も検討
📰今日のニュース
今日は日本企業のサイバー対策について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
取引先経由でのサイバー被害が増えておりサプライチェーン全体での対策が求めらている。
📚目次
サイバー攻撃のダメージ
国の対策と企業の課題
攻撃と対策のいたちごっこ
🪅ポイント
近年サイバー攻撃が増えており数、被害ともに大きくなりつつある
中でも取引先など供給網起点の攻撃があり各社対策を迫られている
自社だけでなくサプライチェーン全体での対策強化が求められている
🎹イントロ
サイバー攻撃への対策に国や企業が本腰を入れているのはAIの普及もあり近年その数や影響が大きくなってきているからです。
一企業に対するダメージだけにとどまらず、社会インフラにまで影響を及ぼすような出来事が起こっています。
昨年末にはJALが攻撃を受け遅れや欠航が出ましたし、2023年には名古屋港に対する攻撃がありコンテナの搬出入が丸3日停止するという出来事がありました。
またKADOKAWAグループが2ヶ月間にわたってサービスが停止したという事件もあり、「対応してませんでした」では許されないような事案が多発しています。
今年初めに日米がサイバー攻撃に対する共同研究を開始したという記事もありましたし、「サイバー防御」や「サイバー対策」は必要不可欠になっています。
今回はサイバー対策の中でも、自社だけではなく取引先などサプライチェーンに注目した内容のもの。
なぜ取引先まで気にしなければいけないのか…など、その必要性を見ていきましょう。
🤖サイバー攻撃のダメージ
ニュースで「サイバー攻撃」という言葉をよく目にしますが、少し遠い関係のないことのように感じるかもしれません。




