8月29日(金)インドに半導体供給網 日印、経済安保を強化
東エレクやエア・ウォーター
今日は供給網の多角化について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
アメリカの不確実性が増す中で日本とインドが経済安全保障分野、特に半導体分野での関係を強化します。
📚目次
半導体供給網の多角化
インドに注目が集まるわけ
日本の半導体の勝ち筋
🪅ポイント
半導体が供給できなくなったらどうなるかはコロナ禍で経験済み
現状日本は中国と台湾に依存しているがリスクも有る
インドと経済安全保障の関係を強化しリスクの軽減に動く
🎹イントロ
政治の不安定は社会のコストを引き上げるということを改めて実感させられるニュースです。
第一次トランプ政権の時も思いましたし指摘していましたが、作り上げた供給網を変更するというのはそう簡単にできるものではありません。
新たにパートナーを見つけ、莫大な資金を投下し、さらに教育を行い、そうやって作り上げていくものです。
お金も時間もかかる。当然そのコストは消費者が支払うことになります。
一方で、「お金持ちの国」がそのコストを負担するのであれば格差の是正としても有効なのでは?という気もしてきます。
それはさておきで、「半導体が手に入らなくなったら」の予行演習はコロナ禍で十分行えたと思っていますしだからこそ国内でも作ろう、中台の依存度を下げていこうという話になっています。
ではどこで作るのか(見出しにインドって書いてますが)、そしてなぜその国なのかについてを見ていきます。
💻半導体供給網の多角化
いま日本とインドが一緒に力を入れているのが「半導体供給網の強化」です。



