8月2日(土)一週間を振り返るニュース10本
今週もお疲れ様でした。
昨日から臨時国会が始まりました。ひとまずは5日までの5日間。
その後、補正予算の審議も含め再度招集される見込みです。
今週は政治ネタが多め。個人的に気になったのは台湾のニュース。
韓国のような過激な手段に出ないか若干心配しています。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
あんまり取り上げられていない気がするんですけどちょっと気になる動きなので置いておきます。台湾は総統が対中慎重派の民進党の人ですが国会は親中の国民党が多数を握るねじれ状態。ねじれ解消のために奇策に打って出たけど失敗に終わったという話。やり方が正攻法でないところに大丈夫か?と少し不安を感じています。
今週の一面トップの中には電力小売の話もありましたし、先週は原子力発電所の新設の話もありましたし「電気」は重要トピック。日本の再生可能エネルギーの切り札になるかもと言われているのが海底に固定せずブイを浮かべるタイプの「浮体式」洋上風力発電です。どこまで伸ばせるかが今後非常に重要。
「トランプとプーチンって仲良かったんじゃ…?」って思われる人いるかもしれませんがそうなんです。急激に仲悪くなってるんです。トランプ氏の「戦争嫌い」は本物でなかなか停戦に応じないプーチン氏に堪忍袋の緒が切れたよう。今月の早い段階で実行決定されることになりそうです。
参議院選挙の結果を受けて野党が求めていた「ガソリン減税」が動き出します。もともとオイルショックの際に”暫定的”に設けられた税制だったのですがそれが続いていました。一度それをリセットしようというのは理解できる話ですがなくなる分の税収どうする?ってことと、脱炭素に向けてはマイナスになるけど大丈夫?ってことと2つ答えないといけない問いがあります。
ガザは今本当に筆舌に尽くしがたいくらい悲惨な状況になっています。それを見かねた英仏の首脳が、切り札であるパレスチナの国家承認に言及し始めています。そもそもパレスチナを国家承認して”いない”のはG7等僅かな国だけ(日本もしていない)で、最後のひと押しに使う予定でした。が、現状を見かねて世論の喚起も期待しイスラエルに圧力をかけにいきます。
EUとアメリカの交渉はお互いの思惑もあり期限内に決着しました。アメリカとしては交渉を早くまとめたい、EUとしては今アメリカから安全保障の枠組みから抜けられると困る。ということで、若干アメリカに有利な内容になっているのかなという気がしなくはないです。
日産の大規模コストカットからの立て直しと聞くとカルロス・ゴーン氏を思い出す人も多いのではないかと思いますがまさにゴーン氏と今回の件を比較しているのがこの記事。もともと施設は過剰だと言われていたのでスリム化は既定路線。あとは売上を増やしていけるかですが現場から不満が出ている状況でどうやってモチベートするのか非常に気になります。
備蓄米放出当初、農水大臣は「流通のどこかで目詰まりを起こしている可能性」を考えていたようですがそれはなかったようです。それよりも気になるのは需要が上振れたということ。コメの需要は「減る」一択だと思われていたのが「増えている」というのは長年関わってきた人ほど信じられないと思います。個人レベルで買い溜めが起きたのかそれとも単純に需要が増えたのか…
記事にもありますがもともとYouTubeは規制対象外となっていましたがこの度規制対象の仲間入りとなりました。訴訟問題になりそうですがどういう理屈、論陣を張るのか気になります。SNS規制がオーストラリアで進めば次はEUへと広がりそうです。
日本は利上げを、アメリカは利下げを躊躇している状況です。日本は物価高への対策と金融政策の正常化のために利上げを行いたいが景気を冷ましてしまわないかという不安が、アメリカは利下げを行い経済を回していきたいがインフレが加熱しないかという不安があります。不確実な情勢の中、一旦「待ち」の判断となったようです。次回の会合で両中央銀行がどんな判断をするのか注目。
👀注目
これめちゃくちゃおもしろい記事でした。調査もしっかり行われているし必読。政府も動き出すようです。
📰1週間の一面
✉️追伸
今国会の山場はアメリカとの関税交渉の報告が行われる予算委のはず。
どんな答弁をするのか非常に注目です。
それではまた月曜日にお会いしましょう。
良い週末を。







