8月16日(土)一週間を振り返るニュース10本
今週もお疲れ様でした。
海外関連の記事が気になった一週間。
個人的にはゼロゼロ融資の返済開始による倒産事例が気になります。
そもそも融資基準がゆるすぎたのでは?という話はかなり序盤からありました。
とはいえ、当時頑張ってくれた医療機関が巻き添えくらうのもどうなんだろう…という思いも。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
米系メディア以外では初の単独インタビューだったようですが、このタイミングで行う意味は日本側から起こるかもしれない反発を抑え込むこととどう行動すれば互いの利益になるかを「理解」してもらうことの2点に尽きます。
もともと中国への半導体関連の輸出を禁じていたのは安全保障上のリスクが高まると見られてのことでした。なので、「お金を支払えば輸出してもOK」となればそもそもの目的から大きくズレるんですよね。何考えてるんだろ。お金さえ支払われれば、国の収支が改善しさえすれば良いという考えに基づいていて嫌なニュースだなと。
こちらも嫌だなと感じさせるニュース。カリフォルニアにも州兵を派兵してデモ隊を抑え込みましたが、「力」を使用することへの判断があまりに軽いんですよね。自国民に対し銃を突きつけるということはもっと慎重であるべきです。本当に嫌なニュース。
鉱山開発が環境汚染を引き起こすことよく知られた事実。日本でも様々な地域で土壌汚染や健康被害を引き起こしてきました。環境汚染を引き起こさないようにするためにはお金をかけて対策をする必要があるわけですが、少しでも安く買いたいという企業の意向もあり見て見ぬふりをされがちです。その恩恵を被っている私たちの問題でもあります。
中国の不動産バブル崩壊の象徴的な存在でもある恒大集団がついに香港で上場廃止になります。中国は不動産問題が経済成長の足を引っ張っており、下手すると日本のバブル崩壊後のように「失われた◯年」になりかねません。中国は10月に重要会議(4中総会)が行われ5か年計画について議論がされる予定です。この問題への対象をどう行い、どう見通すのか。
都市と地方で明確に二極化している構図が浮かび上がりました。政府も海外からの観光客を都市部だけにとどめず地方へ送っていく構想を描いていましたが上手く機能していません。ユーザー目線でいうと海外旅行なんて頻繁に行くものでもないですしその中で日本を選ぶとなれば有名どころ(渋谷のスクランブル交差点とか)は抑えておきたいってなりますもんね。なかなか地方誘導ったって難しいですよね。
独占禁止法に反するとして当局からウェブブラウザのChrome売却が求められているのは事実ですがこの件はまだ係争中で決定はしていません。記事内にもあるようにChromeは検索で9割の世界シェアを占めておりGoogleからすると広告関連事業の屋台骨とも言え、簡単には手放さないはずです。
コロナ禍で緊急措置的に行われた売上減少企業に無利子・無担保で融資する公的支援制度、いわゆるゼロゼロ融資の返済がスタートし倒産する企業が増えるのではと言われていました。医療機関の倒産が増えれば医療の空洞化が進むことにもなります。
これもかなりきつい話。特に記事内で取り上げられているマクドナルドの件は、低所得層がファストフードを使えなくなり、中所得層が下がってきていることを示しています。これまでもアメリカは富裕層がさらに富む二極化が進んでいるとお伝えしてきましたがさらに加速している感じ。危機的な状態ではないかと危惧しています。
統計の公表をしなくなったら終わりですよ。ほんと。その手前にあるのが統計の数字の取り方を変えるなんかの手法なんですが。どれだけ権力を持った人が先導しようとも実態に即していなければ笛吹けど踊らずということなんでしょう。人口減はじわじわとロシアの首をしめそうです。
👀注目
日本もいつか「民営化」が間違っていたという日がやってくるかもしれないなと思いながら読んでました。必読。
日中韓は文化も近いので交流が活発になることで生み出されるものあると思うんですよね。おすすめ。
📰1週間の一面
8月12日(火)休刊日
✉️追伸
配信遅れちゃってすみません。
それではまた月曜日にお会いしましょう。






