8月11日(月)ペンシル住宅に「老後」不安
都心新築の16% 割安な一方、維持費重く
📰今日のニュース
今日は都心の住宅事情について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
狭小住宅への需要が増し総数は増えているがデメリットも多く注意が必要
📚目次
都心で増えるペンシル住宅とは
ペンシル住宅のリスク
不動産は価値を持ち続けるのか
🪅ポイント
都心ではペンシル住宅と呼ばれる狭小住宅の需要が増している
購入は安いというメリットはありつつ維持費が高い等デメリットも多い
今の利便性かもしくは老後の備えか…が問われている
🎹イントロ
今日は狭小住宅のリスクに関する話で、全体的には「よく考えた方がいいよ」って話ではあるんですけど買う側からしたら「そんなこと分かってるねん」って内容になるのかなと。
家賃を払い続けるよりは購入した方が月々の支出は抑えられるし資産にもなる。
郊外に住めば安くなるのはわかるけど通勤に時間がかかると負担が大きい。
リスクは分かりつつも"今"をなんとかする必要があって選択をしているんだと思います。
とはいえ、建て替えやメンテナンス時に必要な足場を組むことも難しいとなればそのリスクはかなり大きく、後々社会問題になりそうな気はしています。
空き家が増える一方でなかなか住む場所が得られないというのはなかなかに皮肉な状況です。
コロナ禍でテレワークは増えましたがその揺り戻しで出社回帰が始まっており、結局都心への一極集中状態。
この状況をどうやって是正するかは真剣に考える必要があると思っています。
私も首都圏に住んでいるので仕事のしやすさは非常によくわかるのですが。。。
以下、狭小住宅とそのリスクについてお伝えしていきます。ぜひ読んでおいて欲しい。
✏️都心で増えるペンシル住宅とは
近年、東京都心で「ペンシル住宅」と呼ばれる細長くて敷地が狭い一戸建てが急増しています。




