7月30日(水)先端医薬の国内生産整備 1000億円超投資
iPSや遺伝子 ニコン・AGC、政府も支援
📰今日のニュース
今日は先端医療の国内基盤について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
先端医薬の供給体制整備のために企業政府あげて投資を加速させている。
📚目次
先端医療への投資
投資の波及効果
延命や終末医療が批判されない社会を
🪅ポイント
日本の大手企業がiPS細胞など先端医薬品の国内生産を強化
生産体制や人材育成に投資し、最先端治療が患者に届く仕組みを整備している
医療の持続性とともに命を大切にできる社会の整備が必要
🎹イントロ
医療分野における技術の進歩は本当に分からないことだらけで、私もこの記事を読みながら「そんなことが起こっているのか」と思っていました。
さてあまり良く知らない「医療」の話を私が少し知っている「政治」の文脈に引き付けたいと思います。
政治では”如何に支出の伸びを抑えるか”が医療分野における大きな話題であり課題。
今年の通常国会では高額療養費制度を巡り議論が紛糾しましたし、処方箋がいらない市販薬(OTC医薬品)と成分や効果が似た、「OTC類似薬」の保険外しの案が出てきています。
医療費は増加し続けており、特に高額な先端医療をどこまで保険適用にするかは頭を悩ますところ。
どれだけ優れた治療法ができても保険適用外になれば受けられる人は限られてしまいます。
先端医療の供給体制の構築に加えそれを届けるための制度をどう整えていくのかが政治においては大きな論点になりそうです。
🔬先端医療への投資
医療の進歩といってもなかなか実感が乏しいと思います。私も同じ。
今、日本のバイオ技術は世界に追いつかんとして力を入れ始めており、ニコンやAGCなど大手企業を中心に、2027年度までに総額1,000億円を超える大型投資が決定されました。




