7月28日(月)デフレ脱却、既に3年目?
民間推計は供給<需要 財政出動の根拠揺らぐ
📰今日のニュース
デフレ脱却、既に3年目?
民間推計は供給<需要 財政出動の根拠揺らぐ
今日は「実はデフレではなくインフレになっているかも?」という話。
💹マーケット
☝️一面のワケ
万が一「現状認識を間違えていた」のであれば打つべき経済政策も間違っていた可能性がある。
📚目次
実はデフレは既に終わっていた?
経済への処方箋が間違っていたかも
供給力不足は一朝一夕で解決しない
🪅ポイント
デフレ下では需要喚起が重要になるがインフレ下では供給力の強化が重要に
民間の推計では既に日本は需給ギャップがプラスとなりデフレを脱却している可能性がある
日銀いまだマイナスと計算しておりその差は「計算方法の違い」によって生じている
🎹イントロ
記事に関しての説明は以下でしていくのですが、イントロでは個人のうがった見方を。
御存知の通り日本国のお財布事情は火の車でして、G7でも最悪の水準となっています。
いわゆる「国の借金◯◯兆円」ってやつですね。
基本的にそこまで借金できるってことはそれだけ返済能力があると見られてるからなのですが、これを放っておけばいずれは破綻するのは目に見えています。
それにも関わらず今月行われた参議院選挙でも「物価高対策」として減税や給付など財政を悪化させる案が政策が各政党から出てきました。
日経さんはこれまでも「財政状況をさらに悪化させること」に強い懸念を抱いてきた節があります。
今回取り上げられている「デフレ」に関しても政府は「人々の需要を喚起する必要があるんだ」として様々な政策を行ってきていました。
日経さんは一定理解を示しつつも財政悪化に懸念は示し続けていた印象があります。
今回の調査結果を受けて「ほれ見たことか」と思ってるんじゃないかと思うんですよね。
違いますかね。
ということで以下、今回の話どういうこと?って内容を話していきます。
個人的にはめっちゃおもしろい。
📈実はデフレは既に終わっていた?
あなたの身の回りで「人手不足」や「値上げ」のニュースをよく見かけると思いませんか?




