7月24日(木)原発「脱炭素へ不可欠」
関電、美浜に新設調査発表 AI時代の電源整備
📰今日のニュース
今日は原子力発電所の新設について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
電力需要増&脱炭素の現実的な解として原発に注目が集まっている。
📚目次
原発再評価のナゼ
何で電力を賄うのか
20年後に本当に活用するのか
🪅ポイント
AIの普及によりデータセンターが増加、それにともない電力需要が増加している
安定した供給&温室効果ガスを出さないということで原発に注目が集まる
「どうやって電力を賄うか」という難しい問いを突きつけられている
🎹イントロ
原発の新設にはざっくり20年ほど時間がかかるらしく、その内訳は今回あらたに始まった「調査」が8年、建設が12年だそうです(確か)。
多少延長したとはいえ原発の運転可能な年数は決まっており、調査開始のデッドラインが迫っていました。
以下で詳しく説明しますが電力需要が増大する中で温室効果ガスの発生を抑える「現実的な解」として原発に白羽の矢が立っているというのが現在の状況です。
ただ、忘れてはいけないのが「使用済み核燃料=核のゴミ」の問題。
こちらについては「最終処分場を作る」という一応の「解決策」は提示されていますが、どこに作るのかいつできるのかは決まっていません。
目の前の電力需要、国際的に期限が決まっているカーボンニュートラル、策は決まっているが具体性に乏しい使用済み核燃料の問題…
すぐに答えが出るものではありませんが、まずは現在の状況を一緒に見ていきたいと思います。




