7月23日(水)首相続投「党派超え協議」 自公大敗、過半数割れ
衆参で少数与党に「国政停滞させず」
📰今日のニュース
今日は参議院選の結果を受けた石破氏の進退について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
石破氏は昨秋の衆議院選から3連敗となったが辞任はせずに続投する意向を表明した。
📚目次
自公の大敗
政治の転換点となるか
衆議院選挙はあるか
🪅ポイント
石破氏は参議院選後に続投を表明。今後は党内政局に注目
衆参ともに少数与党となり国会運営では野党との協力が必須に
野党からも政策協議に前向きな発言が出ているが果たしてどうなるか
🎹イントロ
石破氏は昨年秋の衆議院選、今年夏の東京都議選、参議院選と連続して大型選挙で敗戦を重ねたことで参議院選直後は「進退」に関する発言に注目が集まりましたが、開票が始まり大幅減がほぼ確定した直後から「辞任の意向なし」の発言をしていました。
次に注目されるのが本人に辞任の意思はなかったとしても連立相手(公明党)や組織(自民党)に不満はないのかというポイント。
連立相手の公明党代表からは「決断を尊重したい」とのコメントが発表。
ただし自民党内からは次期総裁選についてのコメントが出てくるなど不満は渦巻いているようで、ゴタゴタが大きくなる可能性は残り続けています。
自民党内政局はそれはそれでおもしろいんですけど、たぶんに「想像」が多くなるため一旦ここでは取り扱わないことにします。
が、ポイントとしては石破氏を引きずり下ろすような動きが出てくるか…出てきたとして話がまとまるか…です。
ニュースとしては誰と誰が「会食をしたか」や「勉強会を行ったか」などの情報として上がってきます。
興味ある方はぜひ。
以下ではいま出ている情報ベースで今回の結果が持つ意味や今後どんなことが起こっていくのかをお伝えしていきます。




