6月21日(土)一週間を振り返るニュース10本
今週もお疲れ様でした。
イスラエルによるイランへの攻撃、そしてイランによる反撃が繰り返し行われる一週間でした。
若干アメリカの関与の仕方も変わりつつあり危うさを感じ始めています。
日本は都議選が始まりこれが終わればいよいよ参議院選挙。
世界も日本も大きく揺れる夏となりそうです。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
各政党にとっては大事な大事な東京都議選がやってきました。人口が多い東京は都議選の結果がわりと国政選挙にも反映されることが多く、しかも今年は12年に1回の参院選(3年に1回)と都議選(4年に1回)が重なる都市。ここでの活動量が参議院選にも活きるため各党ともに国会議員をどんどん送り込んでいます。投開票は今週末。
ようやく終わりました。タイミング悪く大統領選の争点になってしまい一時期は買収にNOが突きつけられましたが紆余曲折あり拒否権を持つ黄金株を米国政府に渡し、アメリカ人のトップを置き、社名も変えないという条件をつけて当初目標だった100%子会社で取得。あとはトランプ氏が”気にする”ことがないように祈るだけです。
昨年オーストラリア議会で可決成立し今年中には施行されると見られているSNS規制法は私もかなり注目しています。SNSは友人と気軽にコミュニケーションが取れ自分の世界を広げてくれる一方、様々な”罠”も待ち受けています。子どもからしたら「子供扱いしないで」って感じだとは思いますが大人でさえ騙される世の中で規制は致し方ないのかなという気はしています。
アメリカの分断が進んでいることを実感させる内容です。トランプ氏は肝いりの「関税」策により物価上昇の懸念や株価の下落を受けて焦り方針転換。支持者からウケのいい移民の排除に力を入れています。ただ移民はアメリカの強さの源でもあり自分たちの首を締めかねません。移民排除を強めることによる経済的な弊害も徐々に出始めています。
地味なんだけど結構重要なニュース。日本政府の国債発行額が多いのはみなさんご存知だと思いますが、当然国債は買ってくれる人がいるから成り立っているわけです。これまで日銀が主に消化してくれてたんですけどその座を降りたので如何に民間で消化できるか、もしくは国債の発行額を減らすかが論点になっています。日本の財政健全化ってわりと待ったなしなんですよね。
G7が開幕しましたが、アメリカのトランプ氏は初日のみの参加でイスラエル‐イランの対応で早々に帰国しました。世界が多極化していく中でG7の結束が問われるタイミングではありますがトランプ氏の「スタンドプレー」に残りのG6が右往左往させられている状況です。
言われたらたしかにって思うんですが言われるまで気づかないことって世の中に色々あると思うんですけどこれもその一つ。台風が海を撹拌して海水温度の上がり過ぎを防いでくれていたというのはなるほどなと思いました。ただ海水面の温度が高くなれば台風もできやすいので今年は短い期間で台風がポンポン発生したりするんですかね。ちょっと気になります。
先週のトップニュースとしてあげたイスラエルによるイランへの攻撃ですが徐々に状況が変わりつつあります。最も大きい変化は最初関与を避けるような言動を取っていたアメリカがイランへの圧力に言及し始めていること。ただ少しでも間違えれば戦火が拡大してしまう危険性があります。
法案を成立させられる状況であったにも関わらずそもそも採決すらできなかったのはいわゆる”保守派”に配慮した公明党と国民民主党が消極的な態度を示したからです。国民民主党なんて玉木代表含め選択的夫婦別姓については推進の立場だったはずなのに一体どうしたの?って感じの振る舞いで非常に残念です。
国会には常任委員会と特別委員会があり、財務金融委員会は経済関連のスペシャリストが集まる注目度の高い委員会。その委員長が解任されたというのは国会をちょこちょこ見てきた私としても驚きでした。昨年の衆議院議員後、「国会の景色が変わった」と書きましたがまさにこういうことです。
👀注目
この「3〜4日間好きなだけ寝ることで自分の最適な睡眠時間を知れる」はやってみたいことのひとつなんですよね。どこかでやりたい。
めっちゃ需要あるよなぁと思いました。ぜひ。
📰1週間の一面
✉️追伸
昨日、トランプ大統領が2週間以内に結論を出すと発言。
ヨーロッパ首脳は大規模な衝突にならないようにと奔走しています。
来週はどんな一週間になるのでしょうか。
それでは皆様よい週末を。







