6月17日(火)資本騒乱 総会リセット(1)安くなった株主提案
企業に圧力、市場退出も 制度疲労が見え隠れ
📰今日のニュース
今日は株主総会での株主からの「提案」について。
💹マーケット
☝️一面のワケ
株主総会での発言のハードルが下がったことで企業が苦慮するケースが出てきている。
📚目次
株主提案増加の環境的要因
企業・経営陣の悩み
株式会社と民主主義
🪅ポイント
株主総会では株主が発言(提案)しやすい環境が整いつつある
提案の中には会社の方向性を大きく変更する可能性があるものも含まれている
企業にとっても株主にとっても丁度良い制度の設計が求められる
🎹イントロ
昔は「株主総会って意味あるの?」って思ってましたが最近は株主側から様々な提案が出てきており「活発になってるな」という印象はあります。
一方で、活発になったがゆえに「いやそれほんとに会社のためになるの?」という提案もでてきており”余計なコスト”になっているとのこと。
提案のハードルを上げるべきなのか下げるべきなのか企業側も悩んでいるというのがざっくりした今日の記事の内容です。
選挙制度と似た話だなと思いながら読んでました。
選挙も極力多くの人が立候補できる体制は整えるべきですが、その制度を”悪用”する人が出てきており悩んでいる状況。
こういうのって世相を反映するので「社会を良くしていく」ことが最終的な解決策だと思いますがそんな悠長なことも言ってられません。
ひとまず制度をどう整えるかの前に、なぜこんな状態になっているかを見ていきます。




