今週もお疲れ様でした。
今週のトップニュースは日鉄によるUSスチール買収が認められたこと。
要因はトランプ氏が支持率に影響しないと判断したことではありますが、落とし所を探り続けた努力もあるのだろうと思います。
ちょっと「政治」に寄った10本ではありますが経済にも関わる話も多くどれも必読。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
ついに認められましたね。日本製鉄によるUSスチールの買収。ひとえにトランプ氏が支持率に影響しないと判断したからです。後の報道で一定の特別な権利を持つ「黄金株」を米政権に対し発行するとも報じられておりトランプ氏の顔を立てることで丸く収まった印象。日鉄にとっては一安心だと思います。
日本の住所は一応の統一性はありますがイレギュラーなものが多くかなり「難しい」という話は聞いていました。またECの発達などもあり物流の最終拠点から消費者の元へ届ける「ラストワンマイル」の負担が大きくなっていたこともあり業務効率化の観点からも期待される内容です。一面トップの解説としても書いた記事。
意外だったのが消費税率の引き下げに慎重な人が多いこと。それにも関わらず国会議員はわりと下げたがるんですよね。下げないって決めた自民党も一部議員は下げたがっています。もしかするとよく話す支持者の人に一定の偏りがありそれが影響しているという可能性もあるのかなと。私も消費税引き下げは慎重派です。
中小企業は待遇面ではどうしても大企業には勝てないですよね。一定仕方ない部分かもしれませんが中小企業が日本の経済を支えていることも確かであるためどうやって人材確保を支援するかは国にとっても重要になるはずです。改めてグラフで見ると厳しい状況ですよね。
政府は参議院選挙の結果に響きかねない米価格の引き下げに躍起になっています。競争入札ではなく特定の企業を選んで契約する随意契約で引き下げを図ろうとしています。全国に販売網を持つ企業が選ばれている印象がありますが果たしてどこまで引き下がるのか、また支持率回復に繋がるのかは注目。
もともと盛り込まれるはずだった就職氷河期を主な対象とした低年金対策が”復活”しただけ(それでも成果ではあるんですが)でマイナスがゼロになったという話。しかも実行するかどうかは2029年の財政検証の結果を受けて判断するとのことで先延ばしの感があります。
あまり注目されてないんですけどおもしろいニュース。もともと牧野フライスを巡ってはニデックが買収を仕掛けていました。牧野が対抗策を講じたことでニデックが撤退。代わりにMBKが株価の買取価格を上乗せして提示し優先交渉権を得ました。牧野とニデックのやり取りがおもしろかったのでぜひ調べてみてください。
第三者委員会は法的拘束力を持ちませんが、その結論はかなり重要な意味を持ちます。斎藤知事が指摘情報の流出を認めていないことも非常に問題。知事本人がどういう対応をするのかが問われます。人が亡くなっている話であり真摯な対応を求めたい。
トランプついにプーチンにブチギレ。って印象の強い記事。トランプ氏が「戦争」を嫌っているのは確かだと過去にも書いたことがありましたが、一向に止めようとしないプーチン氏に対しついに強気の態度に出ました。ポーズなのか本気なのかは分かりませんが個人的にはわりと本気なんだろうと見ています。
何度か取り上げていますが非常に大きな問題です。この件で人が一人亡くなっています。裁判所は一審に続き公安の取り調べを違法とする判断を下しました。ただ、大河原化工機が求めていた公安による証拠の捏造にまでは踏み込んで言及しておらず双方の判断が注目されます。これめっちゃ問題なのよ。
👀注目
映画の世界がついに再現できるかもしれないということでちょっとワクワクしますね。
記事内にもあるんですけど気になるのはここ「トランプ氏や一族の関連企業が仮想通貨ビジネスを急速に拡大」。利益誘導が疑われかねません。
📰1週間の一面
✉️追伸
今日で5月も終わりですね。あっという間。
6月から気温がグッと上がりそうですね。
寒暖差で体調崩さないようにしてくださいね。
それではまた月曜日にお会いしましょう。







