4月12日(土)一週間を振り返るニュース10本
今週もお疲れ様でした。
トランプ氏の関税騒動に振り回された一週間。
今年に入ってから世界はトランプ氏に振り回されてばかりですよね。
個人的には、トランプ氏はめちゃくちゃカマチョなんじゃないかと思っています。
それでは今週を振り返るニュースたちです。
7️⃣一週間を振り返るニュース10本
《記事のジャンル》
💵経済🏛️政治🌎国際🗾国内
ガソリン価格の引き下げはかねてより国民民主党が求めてきたことです。自民党公明党の与党としては国会後半戦に向けて国民民主党の賛同を得やすくしようという腹づもり。国民民主党も一部妥協したのは参議院選に向けて成果を作りたかったためです。
安倍政権の時もそうだったのですが「安易」に景気をコントロールしたがる人は中央銀行に介入したがります。ただ中央銀行の使命は「物価の安定」と「金融システムの安定」なのですが「利下げすれば景気が良くなる」という雑な解釈があるためそこに頼りたがります。だからこそ中央銀行の独立性が非常に重要なんです。
💵実質賃金1.2%減 2か月連続マイナス 物価上昇に賃金追いつかず
日経の記事も探せばあったと思いますが珍しくNHKの記事を引用。賃金の変動から物価の影響を差し引いた「実質賃金」がマイナスになるということは購買力が下がるということ。景気の回復にはまだ距離がありそうです。4月の結果がどうなっているのかにも注目です。
関税騒動ですっかり忘れられていますがミャンマーではいまだに被害が続いてます。一応”停戦”とはなりましたが、民主派側は軍による空爆が地震後90回以上あったと主張しておりいまだに戦闘は続いているようです。心配していたことが起こってしまっています。
相互関税により株式市場は乱高下しました。注意したいのは一方的な下落ではなく、乱高下しているということ。ただし、相互関税の適用が長引くようであれば世界的な景気低迷に陥り株価も引っ張られて下落へと進んでいきます。
トランプ氏による関税騒動でかなり気がかりなのが中国との報復合戦。中国もアメリカも互いにメンツがあり引くに引けない状況になっています。また、第1次トランプ政権時よりもかなり急ピッチに関税が引き上がっていってるのも気になります。前回は少しずつ引き上げて最大で25%程度だったはず(間違ってたらごめんなさい)。
今国会の注目法案だったサイバー安保法案が個人的な書簡としてはわりとあっさり衆議院を通過しました。記事内で安保法制や特定秘密保護法と同列に語られていますがそれは間違いだと私は思います。通信の秘密には留意しつつ、国会の関わりを強めることでバランスをとった内容になっており現在議論の場は参議院に移っています。
ハマスとイスラエルの交渉が決裂し、イスラエルによるガザへの攻撃が再開されていますがニュースを読んでいる限りかなり「ジェノサイド」に近いようなことを行っている印象があります。ネタニヤフは首相の座を降りると逮捕される可能性がありあの手この手で引き伸ばしている状況。その決断の下死んでいくパレスチナの人々やイスラエル軍の兵士…本当に耐え難い。
あまり話題になっていないような気がしますが仮に中国軍の兵士だとしたらかなり問題になります。今のところ義勇兵ではないかという話ですしたぶんそれ以上のことは出てこないと思いますが「もしかすると組織的に送り込んでいるのでは?」ということを疑わせます。
10%の相互関税は発動、一部の国や地域に課されていた上乗せ分は90日間の一時停止という判断になりました。金曜の一面ですがかなり納得したのが債権の急落。中国がアメリカ国債を結構抱えてるんですよね。それを売り払われたらかなり大変なことになるとのことで急落したようです。ただ当の中国に対しては強気な姿勢を保っています。本当にチキンレース。
👀注目
興味深いニュースでした。理屈で言えば安全そうだなという気はします。「農薬」の常識が変わる日がくるのでしょうか。
この記事、得も言われぬ違和感があるんですよね。確かにふるさと納税は官製オンラインショップになりつつあるんですけど本来の趣旨は「寄付」なんですよね。しかもふるさと納税できる人ってそこそこ所得がある人なわけで、かなりいびつな構造だよなと。ちなみにふるさと納税は中間業者のマージン分結局地方へ落ちるお金が減るため個人的には反対しています。ふるさと納税は本当に早くやめるべき。
📰1週間の一面
✉️追伸
週明けの世界はどんな感じになってるんでしょうか。
週末お休みじゃない方もいらっしゃると思いますが、それでは皆さま良い週末を。
また月曜日にお会いしましょう。







