📰今日のニュース
今日は高市氏とトランプ氏の日米首脳会談について。
💹マーケット
🎹イントロ
高市氏による初の日米首脳会談が行われました。
昨日に引き続き本日も関税交渉の際に15%→25%への引き上げを阻止するために持ち出された「日本の80兆円」に関わるお話です。
そのうち60兆円分はざっくり決まっているよというもの。
トランプ氏の来日に合わせ「お土産」を用意しておいたというところでしょう。
日本ではこの投資80兆円に対し最終的な選択権がアメリカにあることや日本側の利益の少なさから批判が出ていました。
一方でアメリカでも「日本にしてやられたのでは?」という批判があり、そのこともあいまって「合意文章を残そう」という話になっていました。
トランプ氏にとっては「合意を履行させた」という権威を誇示できる機会にはなりそう。
いくつかの記事を読みましたが、会談の全体的な印象としては「トランプ氏を持ち上げる」ことに終止していたのかなという気がしています。
良く言えば安全運転ですし、悪く言えばかなり下手に出たなという感じ。
共同記者会見は開かれず法の支配の重要性に関するステートメントや北朝鮮への圧力はかけられないまま終了となりました。
かなり長くなりましたが、それでは今回話し合われた内容について見ていきます。
☝️一面のワケ
日本唯一の同盟国である米国との首脳会談はそれだけで一面トップ級の扱いになる。
📚目次
60兆円の対米投資
潜むリスク
今後どのようなポジションを取るか
🪅ポイント
首脳会談で主に話し合われたのは「対米投資」に関するもの
トランプ氏の来日にあわせて約60兆円分のお土産を差し出す
日本企業にとっても米国市場に参入するチケットになるがリスクもある
💸60兆円の対米投資
高市首相とトランプ大統領の会談で発表された約60兆円の対米投資プロジェクトは、一見すると日本が一方的に資金を差し出しているように見えます。




