📰今日のニュース
今日は高市政権の政策について。
💹マーケット
🎹イントロ
高市氏は自民党総裁に当選した際に「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」と発言しプチ炎上していました。
取り上げるかどうか迷ったんですが一旦流してたんですよね。
それがこんな状況になってきていて、ちょっと笑えないなって気がしています。
過労死遺族からは「長時間労働は命を奪う。規制緩和は絶対にしないでほしい」との声が上がりました。
そもそもこれまで政府が長時間労働削減を喫緊の課題として、働き方の見直しに向けた取り組みを進めていたんですよね。
それとも逆行する話でちょっと困惑しています。
ワーク・ライフ・バランスを捨てて遮二無二働くというのは個人が決めてやればいいだけの話で、制度として整えるのはなじまないなと。
じゃあなぜ今そんなことを言いだしたのか…という話をこの後していきます。
☝️一面のワケ
高市政権の政策が見え始めてきた。
📚目次
労働規制緩和の動き
誰のためのものか
不安な船出
🪅ポイント
高市氏が労働規制の緩和を検討していることが明らかになった
これまで連立を組んでいた公明党が反対しており話題にあげにくかった
パートナーが維新となり良いか悪いかわからないが新しい色が既に見え始めている
⛏️労働規制緩和の動き
「もっと働きたい人のために、残業時間の上限を緩める」
そう聞くと、働く意欲を応援する前向きな改革のようにも思えます。




